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“羽生城”へ行きませんか?(14) 2008年07月28日 『埼玉県史』通史編は“木戸忠朝”のタイプについて、 木戸忠朝は兄の直繁とは違って、城主としての性格は弱く、 一族と共同で羽生城を防衛する武将であったのではなかろうか。 と、述べている。 すなわち、忠朝の羽生領の支配を伝える文書がなく、 「在番城将型の武将」と捉えている。 ところが、平成4年に発見された文書によって、 これまでと異なる忠朝像が浮かび上がる。 その文書の名は「嶋田家文書」。 史料稀少の羽生城にとって、 この文書は貴重な発見となった。 嶋田氏は埼玉県妻沼町日向(現熊谷市)を本拠とした一族で、 『新編武蔵風土記稿』にも“嶋田山城守”の名が見える。 風土記稿には「成田長康信仰して」とあるのだが、 木戸忠朝にも属していたらしい。 (のちに唐沢山城主北条氏忠に仕える) 「城主としての性格は弱」いと見なされていた忠朝だったが、 永禄6年閏11月、木戸忠朝は“嶋田縫殿助”(しまだぬいのすけ)に対し、 働き廻った恩賞として領地を与える宛行状を発給していたのである。 現在確認され
今日は利根川CR 今日は、お彼岸真っ只中ということで、実家のある鴻巣まで、車載して、お彼岸参りを終わらせた後に、 3桁の走行距離目指すか・・・・ つうことで、利根川CRに行ってきました。 ルートは、ヘルシーロードを経由して利根川CRへ→50キロ地点で戻ってくる という簡単なやつですw んで、そっそく1時に出発!利根大堰目指してヘルシーロードへ。 追い風なので、30キロ台後半で快調に進み、あっという間に利根大堰到着! んで、利根川CRは二度目ですが、ここでも追い風なので、気持ちよく飛ばします。 快調に、刀水橋という埼玉県妻沼町と群馬県大泉町つなぐ橋に到着! よっしゃぁ。次は上武大橋目座すべ!と飛ばしましたが・・・・・・・・・ 道路工事中wwwww しょうがねえな引き返そうと思いましたが、向かい風wwww まぁ、しょうがねぇな。と引き返しますが、ここで普通に引き返すのはもったいないので、 群馬県側に渡って、帰ろうと決断。刀水橋を渡り大泉町へ。この時点で36キロ ここからが長いwwwww
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