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みちのく公園休憩所 (宮城県川崎町) 仙台から国道286号線で山形へ。 いつものとおりここで最初の休憩をとるのが習慣化してしまった。 そして必ず数枚の風景写真を撮るが毎回見え方が変わるのが楽しみ。 この日は雨上がりで人影も殆ど無し。 更に、人家や電信柱が見えない景観が貴重に感じる。
金山温泉、支倉旅館。(宮城県川崎町) 釜房湖畔から道路標示に従い金山温泉へ。 数百メートルの未舗装の林道を進むと、突然視界が開け、木造の旅館が見えた。 時代錯誤したような感覚に陥る。ご主人によると築80年とのこと。 湯歴300年の源泉100%のかけ流し。人の体温程度で気泡性。美肌効果があるとのこと。 湯船はぬるい源泉と加熱した浴槽がある。 夕方5時ころ。4名の方が入浴されていた。 温泉を出る時、玄関の下駄箱にいれた私の靴が無い。 同じ色した靴が一足残っていた。おそらく間違えられてしまったのだろう。 おかみさんが、ご主人の靴を出したてくれたり、私の連絡先を確認したり、いろいろ気遣ってくれた。 感動的な旅館・温泉の印象に加え、私の靴は戻るのだろうか?いまだに気になっている。
山形市新山、蝋燭庵の庭。 宮城県川崎町から山形市に抜ける国道286号線。 但し、笹谷峠の区間は山形自動車道を一区間走る。200円。 この宮城県側は小雨、峠を越えると晴れ。 土日に雨が降ると損した気分になり、山形の天気をネットで調べて、晴天の地を求めて車を走らせる。 笹谷峠を越えて、蝋燭(あかり)庵。 蝋燭屋にして手打ち蕎麦が有名。 この日初めて訪れて、お勧めメニューを食べたあと、庵の周囲を散策してみた。 これほど自然に恵まれた蕎麦屋というのも珍しいのでは?と、すっかり気に入ってしまいました。
釜房湖 (宮城県川崎町) このところ晴天が続いています。 昼間は汗ばむほどですが夜は涼しいほど。 まさにベストシーズン。 入梅も間もないこの時期、貴重なお天気でした。 明日の後半から天候も崩れるとの予報。
地震。。 宮城県沖地震から30年と2日また強い地震が宮城、岩手を襲いました。。 こちらは震度5強であまり被害はありませんでしたが、40キロほど離れた町は酷い状況です。 昭和53年(1978年)6月12日,17時14分,マグニチュード7.4(震度5)の地震が仙台市を襲いました。気象庁により「1978年宮城県沖地震」と命名されたこの地震では,現在の仙台市域(旧泉市・旧宮城町・旧秋保町の区域を含む。)で、死者16人,重軽傷者10,119人,住家の全半壊が4,385戸,部分壊が86,010戸という多大な被害が生じました。この地震は,当時の人口50万人以上の都市が初めて経験した都市型地震の典型といわれました。 2003年、平成15年7月26日(土)宮城県北部を震源とする地震が発生した。前震、本震、余震と見られる震度6以上の地震が連続3回襲った.。この地震は今後発生が懸念される宮城県沖地震(今後30年以内に発生する確率98%)とは別のもので、内陸部の活断層が数回に分けて崩壊したものと見られている。現在も余震が続いている。 2005年(平成17年)8月16日(火)11時46分26
セントメリースキー場 指定管理者が経営破たん セントメリースキー場 指定管理者が経営破たん 宮城県川崎町が営業権を持つみやぎ蔵王セントメリースキー場を指定管理者として運営するグリーンネージュジャパン(東京、丹正彦最高経営責任者)が経営破たんし、今冬の営業が宙に浮いていることが10日、分かった。 町は「仙台や山形から近く、町民のスポーツ振興の場でもある」(町産業振興課)として、今夏をめどに新たな運営会社を募り、存続の道を探る方針。 一方、設立されたばかりで経営面の不安を抱える同社を選定した町の責任も問われそうだ。 同社は2006年3月に設立。同スキー場の指定管理者制度への移行を受け、同年9月から3年間、指定管理料ゼロで町と基本協定を結んだ。 昨年12月―今年3月の来場客は約4万6000人、総売上高は約9200万円だった。 同社の代理人によると、近く自己破産を申請する見込みで、負債総額は調査中としている。 関係者によると、07年に北海道の糠平温泉スキー場を買収した前後から、資金繰りが悪化。 セントメリースキー場でも電力や上下水道の料金滞納がかさみ、町
「和」のキヲク 宮城県川崎町にて・・・
かわいいマンホールの蓋。 宮城県川崎町内で見かけたもの。
支那そば家@宮城県川崎町 支那そば 650円 写真無し。 笹谷峠に近い、山の中にあるラーメン屋さん。 違うかもしれないし、定かでもないのだが、昔は確か仙台の中山にあったんじゃなかったかな。 いずれにしても、あっさり系ラーメンの中では旨いということで、定評のあるラーメン屋さんです。 昔は、この辺でよくラーメンを食べていました。 渓流ラーメン、丸信ラーメン(閉店)、そしてこの支那そば家・・・。 近年、仙台の市街地に旨いラーメン屋さんがかなり増えたので、この辺で食べることがほとんど無くなってしまったが・・・。 さて、この日もいつものようにデジカメで写真を撮ろうとしたら、店員さんから「店内での写真撮影はご遠慮下さい」の声が・・・。 ラーメンの写真を撮り始めてから初めて言われた一声・・・。 一瞬「何!」と思ったが、ここは店員さんのいうことに素直に従おうということで悪あがきをせずデジカメをしまうことにしました。 後でお品書きをよく見たら、お品書きの裏に店内写真撮影禁止・・・と書いてありました。 味はかな〜りあっさり。 透明度の高い薄い醤油色のスープ。 味は動
鉄塔が運んでいる電圧の違い(その2)および東京電力と東北電力の違い 東北電力では,西仙台変電所から南相馬(福島)までの常磐幹線だけが,500kV(50万ボルト)の送電線となっています。 一ランク下の275kVに比べると一回り大きい鉄塔で,電線が4本(4導体)となっているので区別できます。 福島いわきの発電所と西仙台をむすぶ,基幹路線となっているのですね。 これは,いつも通る宮城県川崎町の道中で,観察することができます。 東北電力には,このほかに西仙台と新潟をむすぶ朝日幹線も,500kV設計の鉄塔となっています。 東北電力の資料では,500kV設計で運用は275kVとなっているのですが,実際は4導体ですので,すでに500kV運用となっているようです。* *東北電力,東北電力NOW:CSR Report 2007,2007.8 これは,山形の上山市から南陽市に入るところで,観察することができます。 500kV鉄塔は稀少・貴重と思っていたら,東北新幹線に乗っていると,福島以南にぞろぞろと500kV鉄塔が出現するではないですか。 福島の東京電力の発電所と関東をむすんでいるのですね。 さすが首都圏の力(?)は違うなと思った次第で
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